DS2024 DS2024

受賞者

PROFESSIONAL

プロフェッショナル部門

フォト ディレクション部門

GP

大川 英伸 (hair salon praha)

フォト ディレクション部門 GP

大川 英伸 (hair salon praha)

受賞者の声

今回美容師になってから初めて「コンテスト」というものに作品を応募させて頂きました。興味がなかったというわけではなく、美容業界の中にある因習的で前衛的な表現をタブーとする許容範囲の狭さや、コンテストに存在するアナクロニズム的な傾向を常に苦しく感じていたからです。芸術やファッションのすぐとなりに存在する業界なはずなのに、表現の不自由さが未だ存在するということに怒りさえ感じていました。そんな中、「THE ONE vs DS」は自由な表現を良しとし、また審査員は第一線で、日々、創作活動をしている方々ですので、そこに希望と期待を感じ、このコンテストなら審査されたいと思い作品を応募しました。
二十歳の頃、あるミュージシャンがインタビューで「年間300本以上の映画を観れば必ず自身に変化が起きる!」と言っていました。その言葉を信じて何年も過ごしていると、映画・音楽・芸術・文学・ファッション…時代や国境を越え「点」として存在するものを、自分の中で自由に結ぶことができるようになりました。さらにそこから創作活動を重ねるにつれ、より自分に創造性を与えてくれました。
今回の作品は賞を狙って作ったわけではなく、今湧いてくるものを純粋に形にしました。このような前衛的な作風で賞をいただいたことに「受賞の嬉しさ」よりも先に「美容師作品の過渡期が来た」と感じました。

自分らしさってなに?
唯一無二って?
この東京で何が出来る?

二十歳の頃から続けてきた美容との対話です。十代の頃に影響を受けたパンクカルチャー(反骨精神)が自分の心の軸となり、自分の道で勝負したいという気持ちは年を重ねるごとにどんどん強くなっています。
これからも自分にしかできないことを一所懸命やるだけだと思っています。

審査員コメント

上位に選ばれていた作品は本当にどの作品も僅差で、ひとつに選びたくないと思うほど悩みました。その中でも、私はこの作品がずっと頭に残っていて、「家に飾りたいな!」と思うような作品で選ばせてもらいました。シルバーが反射したような光だったり、なんとも言えないニュアンスがたくさん表現されていたり、今までに見たことがあるようでないような不思議な作品で、思わず悔しいなと思ってしまう作品でした。
(イセキリエ)

2nd

奥村 美祐 (Pap’s de coiffeur甲南山手店)

フォト ディレクション部門 2nd

奥村 美祐 (Pap’s de coiffeur甲南山手店)

審査員コメント

見た瞬間に、ものすごい衝撃を感じました。「衝撃がある」というのは全く審査の基準ではないのですが、なんでこんなにもヘンテコなことをしているのに「写真」としてしっかり出来上がってるのかとても不思議な作品です。昔の写真館で撮ったような風合いと、バックの翡翠色のような絶妙な色合い。そこに彼女の体育の授業で焼けたのかな?と想像させる肌の質感がとてもマッチしていて。ヘアスタイルもリアリティのないバランスですが、逆にバランスがとれていて良いなと思いました。なかなかこのような作品は、ビューティの業界だと評価を受けづらいかもしれませんが、奥村さんの「好き」が溢れていて、僕らはそこに目を留めずにはいられなかったので選ばせていただきました。
(茅野嗣門)

3rd

斉藤 進也 (giulietta)

フォト ディレクション部門 3rd

斉藤 進也 (giulietta)

審査員コメント

とても新しいアプローチの作品だと感じました。これってどんな質感でつくっているんだろう、落ちている毛はどうやって配置してるんだろうとか色々な想像をしてしまいました。かなり計算されて手が込んでいるなと思ったのですが、モデルさんの表情も写真の撮り方もとてもオシャレなところに着地していて、あまり今まで見たことのない作品に仕上がっていてすごいなと思いました。他に完成度が高い作品もたくさん応募されていましたが、「ちょっとなんか新しいことにチャレンジしてみよう」という気持ちを他の作品よりも感じる素敵な作品でした。
(進藤郁子)

4th

高田 昌宏 (tender)

フォト ディレクション部門 4th

高田 昌宏 (tender)

審査員コメント

「自分の作品にはパンチがない」と受賞のコメントでおっしゃっていましたが、別に作品にパンチなんて僕はいらないと思っています。むしろこうやってずっと引き込まれるように見ていられる作品の素晴らしさを感じずにはいられません。そして、正直悔しかったです。僕も美容師を辞めていなかったら、このような作品が作りたかったなと思ってしまうほどとても素敵です。おめでとうございます。
(茅野嗣門)

5th

長田 倫子 (uvrir)

フォト ディレクション部門 5th

長田 倫子 (uvrir)

審査員コメント

最初の一次審査でずらっと応募作品が並んでいる中で、この作品の赤が鮮やかでひときわ目に止まった作品でした。ヘアスタイルのあえてぽってりした質感も気になってずっと見てしまいました。どんな風にスタイルをつくっているんだろうとか、様々な面でとても興味をかき立てられる作品だなと思い選ばさせていただきました。
(英香)

フォト メイキャップ部門

GP

大西 清香 (isi)

フォト メイキャップ部門 GP

大西 清香 (isi)

受賞者の声

ありがとうございます。この作品のモデルはいつも一緒に働いているスタッフなんです。普段から一緒に働いている彼女の顔に魅力を感じていていつか彼女をモデルにして作品を撮りたいなと思っていたので、この作品でそれが叶いました。この顔やメイクはイメージを水墨画や、日本画から得ています。彼女の顔をキャンバスとして考え、絵の具や画角なども色々悩みながらメイクをしました。昨年も北海道の授賞式に参加させていただき、アシスタントの彼女たちも一緒についてきてくれたんですが、それをきっかけに今年は彼女たちもTHE ONE vs DSに応募しました。このコンテストにとても感謝しています。

審査員コメント

他にも素敵な作品は多かったのですが、その中でもこの作品は異彩を放っていて、見れば見るほど味がある作品でした。少し目尻を切るようにした写真のトリミングのバランスだったり、ただのモノクロとは言えない緑がかった色味だったり、カラーコンタクトや波打っている線の濃淡など、一枚絵としてとてもインパクトのある仕上がりで素敵だなと思いました。メイキャップの作品でここまで色味をなくして、これほどにもインパクトを出せるというのはかなり難しいことだと思います。本当におめでとうございます。
(進藤郁子)

東洋的なオリジナリティーを感じる不思議な魅力を放つ作品です。とても繊細で技術も高いと思います。全体のトーン、仕上げ方に今の時代感もあらわれていて、アップデートされたフレッシュさがありお化粧によるアートを感じました。
(UDA)

2nd

後藤 大輝 (Giselle)

フォト メイキャップ部門 2nd

後藤 大輝 (Giselle)

審査員コメント

パッと見た瞬間にかわいい!と思って目に止まりました。バンドエイドに小花というアイディアがとてもかわいいです。こんなに小さくてカラフルな生花があるのも驚きましたし、ピンク髪とのバランスも良かったです。これは審査員の中でも話題になりました。眉毛だけはもしかしたら描かなくても良かったんじゃないかという意見もありました。それがなくても抜け感が出ていて、十分パンチが効いてると思います。でも本当にかわいい作品だと思いました。おめでとうございます。
(奈良裕也)

こちらの作品は、マインドの可愛さを感じずにはいられません。傷口から花が咲く。負った傷は時を経て可愛らしい花に変わって、自分の心にきれいな色を置いていく。そんな世界観を感じ、やはりこれだけの小さく完成度の高い花をセッティングするのも簡単ではないと思うし、このように仕上げる優れたセンスを感じました。
(UDA)

3rd

塚原 茉里奈 (SHISEIDO)

フォト メイキャップ部門 3rd

塚原 茉里奈 (SHISEIDO)

審査員コメント

ちょっと白目っぽい感じだったり、見えにくいちょっとした部分ですが、顔のアウトラインの向こう側に衣装の一部が見えたりだとか、不思議と見入ってしまう素敵な作品でした。
(イセキリエ)

妖精なのか幻想世界の人間なのか、かわいさと怖さを合わせ持った不思議なキャラクターをヘアメイク、特にメイキャップによって表現していて、それもとてもシンプルなイットでやっているところにとてもセンスの良さを感じました。リアリティーがあって面白いです。
(UDA)






MOVIE

ムービー部門

ムービー部門

GP

堤 千尋 (フリー)

ムービー部門 GP

堤 千尋 (フリー)

受賞者の声

今回つくったこの映像は、私の実家で撮影をしました。実家が民宿をしているのですか、自分がずっと幼少期から見ていたレトロな風景と、今の自分が持っている感性の新しい部分をブレンドさせて作りたいと思いました。今自分が「ヘアメイクとしてしっかりやっていきたい」という気持ちも表現に含めて世界観を作り、カメラマンの方と話し合いながら、モデルさんや多くの方に協力していただきつくった作品なので賞をいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。

審査員コメント

見た瞬間に衝撃が走り、これはどんな方が作ったんだろうととても気になった作品です。80年代に僕が大好きだったアート・オブ・ノイズという前衛的なバンドがいたのですが、冒頭のシーンでそのMVを十数年ぶりに見せられたような感覚になりました。今って大体はハイビジョン(1920×1080)の規格データが主流だと思うんですが、この作品は送られてきた動画が4分の1の昔のミニDVテープ規格みたいなサイズで送られてきたんです。それをフルで見ると確実に荒れるんですが、その粗さが逆にすごくしっくり来ました。素敵な動画作品は他にもたくさんあったのですが、僕はこの作品が見ていて一番面白くて楽しかったなと思いました。
(茅野嗣門)

2nd

黒柳 雄登 (NOOK)

ムービー部門 2nd

黒柳 雄登 (NOOK)

審査員コメント

この作品はクラシカルな中にも少し現代っぽさもあり、8mmビデオで撮ったような質感でとにかくオシャレな要素がすごく詰まっている作品だなと思いました。ただ、審査員の方々の中では、音楽がもう少しだけ年代が1950年代くらいを感じさせるような古い音楽だったらもっと良かったという意見もありました。それでもトータル的に見ていて全く飽きないし、ずっとオシャレで素敵な作品だなと思ったので選ばさせていただきました。
(英香)

STUDENT

学生部門

フォト部門

GP

富永 もも (国際文化理容美容専門学校国分寺校)

フォト部門 GP

富永 もも (国際文化理容美容専門学校国分寺校)

※授賞式欠席

審査員コメント

この顔と顔が寄り合っている構図って、簡単そうに見えて実はなかなか難しいんです。それが偶然なのか、それとも計算されているのか分かりませんが、とても上手にハマっていて素晴らしいと思いました。青いメイクで頬と頬が重なり合ってるのもノスタルジックさを感じて素敵です。ヘアメイクのテクニック的にはまだまだ荒削りなところもあると思いますが、これからが楽しみだなと思える作品です。
(奈良裕也)

主催者特別賞

KIKUCHI賞

小杉 健 (HAIR STUDIO BRILLER)

KIKUCHI賞

小杉 健 (HAIR STUDIO BRILLER)

n.b.e賞

渡部 伸和 (AIMANT)

n.b.e賞

渡部 伸和 (AIMANT)

審査員総評

イセキリエ

THE REMMY

クリエイティブディレクター

今回3回目の審査をさせていただいて、1.2回目に比べても応募者の皆さんから、「これもやっていいいんだ」「自分の好きなことをもっとやっていいんだ」という気持ちが前にも増して出てきているなと感じました。年々レベルが上がっていくのを見て、自分ももっと作品を作りたいなと思わせてくれる本当に楽しいコンテストだなと感じました。毎年審査員を辞めさせていただき、私も作品を出したい、みなさんと一緒に戦ってみたいとつい思ってしまいます(笑)
やはり自分の「好き」をどんどん貫いていくことが大切で、賞は後からついてくるものだと私は思っています。何か自分の中の「好き」や「やりたい」を出し切って、これからも楽しんで作品をつくっていっていただけたらなと思います。ありがとうございました。

UDA

mekashi project

make up artist

今回も多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。今回は全体を通して「視点の面白さ」が自分の中で大きなトピックになったなと思っています。例えばフォトディレクションでは、写真そのものをディレクションするというカメラマン的視点のディレクション。ヘアメイクそのものから人物像や写真を考えるというディレクション。そして、写真そのものをその全体のアートディレクションの一つとして写真を捉えていく、もっと広い視点で捉えるディレクション。少なくともその3つのディレクションがあると思っています。
それぞれの視点があるので、その視点それぞれに評価できるものがある。どれが良いとか悪いとかではなくその様々な視点の中で面白いと思うものを評価していきました。これはTHE ONE vs DSの特徴でもあると思います。今までの美容業界のフォトコンテストでは、やはりヘアスタイルそのものを中心にしていると思うのですが、THE ONE vs DSというのは「ひらめきに価値を」というコンセプトの通り、写真自体をどう良いものにするかという点に価値を持っているコンテストだと思います。やはりいろいろな視点で写真をディレクションしていくという、ディレクション力がすごく問われていると思うのですが、それをよく捉えている作品が増えてきたなと感じました。
これは毎回言っていることですが、今回賞をとった作品はもちろんとても面白いですが、賞を取らなかったからといって評価されなかったという風には捉えないでいただきたいです。個性にはバリエーションがあるのでどれもこれもすごく楽しい作品ばかりです。もちろん賞を取ることも価値がある事ですが、賞を取ることを目的とせずに何か自分が普段考えていることを形にして、みんなでそれを出して見せ合う、THE ONE vs DSはそんな祭典のように捉えていけるとより楽しいのかなと思います。次回もぜひ楽しい作品で参加していただきたいです。

進藤郁子

SHISEIDO

トップヘアメイクアップアーティスト / SABFAテクニカルディレクター

毎年みなさんが楽しんで作品を出しているのが伝わって、他のコンテストのような傾向と対策が全くない面白いコンテストだと思っています。今年も良い意味で好き勝手やってる作品がたくさんあって、技術者としてワクワクする作品ばかりでした。
「やりたいこともあるけど、評価されたい」という気持ちで、つくるときについ悩んでしまうこともあると思うのですが、好きなことを詰め込んでやり続けている人に勝るものはないなとみなさんの作品を見ていていつも思います。自分の引き出しを増やして、いろんな作品にチャレンジしていって欲しいです。私自身も、また1年もっと頑張っていきたいなと強く思いました。そんな作品をたくさん応募していただきありがとうございました。

奈良裕也

SHIMA

アートディレクター / ヘアメイク

様々な視点があるという話がUDAさんからありましたが、僕もそう思っていて、いろんなジャンルの作品があってとてもいいと思います。そういった作品がたくさん出てくると、審査もすごく熱くなるんです。今回も審査員みんなで白熱して大変だったんですが、やはりそういう熱い作品があるとこちらも審査のし甲斐もありますし、さらに楽しいコンテストになっていくんではないかと思っています。また、来年も熱い作品を待っています。ありがとうございました。

英香

une

HOUNE代表

お疲れさまでした。今回、初めて審査員を務めさせていただいたのですが、今まで私はTHE ONE vs DSに挑戦者として出させていただいたからこそ、とてもみなさんの「好き」が伝わってきました。やはり審査側に回ると、とても素敵な作品が多いので選ぶのが大変だと実感しました。THE ONE vs DSらしい作品がたくさんあり、他のコンテストだと見られないような作品や、楽しんでつくってくれているなと伝わる作品ばかりで審査もとても楽しかったです。私もこれからさらに色々な作品をつくっていこうと思えるような沢山の学びがあり、勇気をもらえました。ありがとうございました。

茅野嗣門

アートディレクター

みなさまありがとうございました。みなさんの価値は賞金の額以上にもっとあると思っているのですが、毎回どうしたらみなさんが「好き勝手に好きなものを作り続けていけるんだろうな」ということを考えてしまいます。コンテストという競い合う形ではなく賞金を全員均等割にして、ただ自分が作ったものを語り合う会のようなことができたら、もっと素敵だろうなとも考えたりします。全員に賞をあげたいし、正直誰も1位に選びたくない気持ちがあります。そして今回もみなさんの作品に背中を押されている気がして、僕も自分の好きなもの、作りたいものをこれからも信じて作っていこうと思いました。僕も負けないように、というか負けないです(笑)みんなで一緒に作り続けましょう。

Final nominees

最終ノミネート作品

 

賞金

PHOTO DIRECTION

フォトディレクション プロフェッショナル部門

for PROFESSIONAL

  • GP 1,000,000
  • 2nd 500,000

エントリーフィー 6,600円(税込)

PHOTO DIRECTION

フォトディレクション 学生部門

for STUDENT

1st 東京で行われるファッションフォトの
撮影現場見学権 (渡航費用を含む)

エントリーフィー 1,100円(税込)

*学生部門は賞金の設定はありません

PHOTO MAKEUP

フォト メイキャップ部門


  • 1st 400,000
  • 2nd 200,000

エントリーフィー 6,600円(税込)

MOVIE

ムービー部門


  • 1st 400,000
  • 2nd 200,000

エントリーフィー 7,700円(税込)







※他上位作品の中から主催者特別賞を選定いたします



DS vs THE ONE

「ひらめき」に価値を。

デジタル処理OK,文字入れOK 作品のテーマや在り方は一切問いません。 ただただ美しければそれでいい。 今までにない“自由”な発想を評価するコンテスト「THE ONE」とのコラボレーション開催。 全てのhair&make upに光を。

 

GUIDELINE


応募資格

・美容師またはHair make upを業としているもの
・美容学校生徒

応募規定

モデルご本人・モデル事務所の著作権等の確認をお願いします。
著作権、肖像権などが第三者に帰属する素材に関しては、権利者から事前の使用許諾・承認を得た上で応募してください。
応募作品に対し、第三者からの権利侵害·損害賠償などの苦情・異議申立てがあった場合や、撮影・作成に当たってのロケ地などでの問題も、主催者は一切責任を負わず、応募者が費用負担等を含め、全て責任を持つこととします。
応募作品は、弊社情報誌・HP・SNS・TVCMなどに掲載する場合がございます。本コンテストヘの応募、及び弊社による使用について、事前の使用許諾・承認を受けたうえでご応募ください。

フォト ディレクション部門

・人物が写っておりヘアメイクによって写真の美しさが表現されている作品であること
・モデルの性別、人数、ウィッグ使用、デジタル加工、屋内・屋外での撮影のシチュエーションなどは自由
・カラー/モノクロ問わず
・文字入れ自由(ただしサロンが特定できる「ロゴ」や「クレジット」を入れるのは禁止)
・2024年中に制作された作品であること(他コンテストに応募した作品も応募可)
・画像サイズ A4サイズまで(審査はプリントした状態で行いますので高解像度のデータで応募してください)

フォト メイキャップ部門

・メイキャップを起点として美しさを表現した作品であること
・モデルの性別、人数、ウィッグ使用、デジタル加工、屋内・屋外での撮影のシチュエーションなどは自由
・カラー/モノクロ問わず
・文字入れ自由(ただしサロンが特定できる「ロゴ」や「クレジット」を入れるのは禁止)
・2024年中に制作された作品であること(他コンテストに応募した作品も応募可)
・画像サイズ A4サイズまで(審査はプリントした状態で行いますので高解像度のデータで応募してください)

ムービー部門

・3分まで
・モデル人数:制限なし
・使用楽曲:著作権フリー音源に限る(作品を外部へ露出する為)
・使用機材:規定なし
・撮影&編集者:規定なし
・サロンが特定できる「ロゴ」や「クレジット」は入れないでください 
・2024年中に制作された作品であること(他コンテストに応募した作品も応募可)

応募ガイドを見る >

審査基準

・ヘアデザインのメイクアップのクオリティが高いこと
・人々の心を動かすビジュアル表現ができていること
・独創性があること

フォト ディレクション部門の審査基準についてはこちらをご覧ください

フォト メイキャップ部門の審査基準についてはこちらをご覧ください


禁止事項

・他人の写真・絵画・美術品・衣装などを盗用・模倣した作品の応募を禁止とします。
・人権侵害・差別または名誉毀損のおそれのある作品の応募を禁止とします。
・社会的に不適切な作品や規定違反が発覚した作品は、事務局の判断で応募・公開取り消し、または審査の対象外とさせていただくことがあります。
・応募作品は応募者のオリジナル作品に限ります。







ENTRY


応募方法

・ウェブ上にて応募フォームよりご応募ください。 応募受付は終了しました。
*ただしフォト部門の審査はプロの工房によるプリントアウトされた状態で行います。
*複数エントリー可 複数エントリーの場合はエントリー数分のフィーをお支払いください。

エントリー期間

2024年7月20日〜10月6日まで

エントリーフィー(1作品ごと)

フォト ディレクション部門
for PROFESSIONAL
6,600円(税込)
フォト ディレクション部門
for STUDENT
1,100円(税込)
フォト メイキャップ部門 6,600円(税込)
ムービー部門 7,700円(税込)







 

JUDGES

  • イセキリエ

    イセキリエ

    THE REMMY
    クリエイティブディレクター

  • UDA

    UDA

    mekashi project
    make up artist

  • 進藤郁子

    進藤郁子

    SHISEIDO
    トップヘアメイクアップアーティスト
    SABFAテクニカルディレクター

  • 奈良裕也

    奈良裕也

    SHIMA原宿店
    クリエイティブスタイリスト
    アートディレクター

  • 茅野嗣門

    英香

    une.HOUNE
    代表

  • 茅野嗣門

    茅野嗣門

    アートディレクター

SUPPORT

協賛メーカー
















特別協賛

HISTORY

過去のDS