DS 2014

2014.2.24 MONDAY @NAGOYA CONGRESS CENTER EVENT HALL

Open 11:30am / Start12:00pm / Close 6:00pm Entrance Fee: ADV 1,000yen / DAY 1,500yen

「似合わせ」への究極の挑戦

「似合わせ」とは、モデルが持つパワーを最大限に引き出してあげること。 美人かどうか、可愛いかどうかは問題じゃない。 内面に秘める色気を見抜き、より魅力的な女性へと変身させてこそ、真のスタイリストといえるだろう。

Guest Designer’s Comment

  • 上原 健一

    KENICHI UEHARA

    Rougy

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    今までと違うものに目を向けて

    楽しそうに参加していたのが印象的でした。でも、準備不足の人もいましたね。名古屋は平均的にレベルが高いが、もっと突き抜けるものがあって欲しかった。みんなが同じところに納まっているので、もっと異分野のものも見て刺激を受け、自分で探したほうがいいと思います。

  • 小松 敦

    ATSUSHI KOMATSU

    HEAVENS

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    おしゃれバカになっていい

    チョイスが上手になり、平均レベルは上がっています。さらに自分らしさを追求し、意外性や新しさを練っていくことが必要。サロンワークで基礎力をつけ、自分の中で整理することが大切です。センスは経験、知識、判断力、スピードなどが合致して形になっていくので、経験知識を大切にしてほしい。

  • 西村 晃一

    KOICHI NISHIMURA

    Nicole.

    Comment

    自分の幅を広げて吸収する

    何事にもトライする姿に力をもらいました。参加者の力量の差は感じましたが、キャリアの浅い人は先輩方の仕事を見て刺激を受けて、サロンでもチャレンジしてほしい。名古屋以外の都市や海外のファッションを観察すると、デザインのストックができるし、「かわいい」の幅を広げることができますよ。

  • 宮坂 和典

    KAZUNORI MIYASAKA

    mod’s hair

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    カットには大胆さも必要

    カットに時間がかかりすぎてもったいない。コンテストは時間配分も大切なので、慎重になりすぎず潔く切ることも大切。手数を少なくして仕上がりのクオリティを上げるようにすると、もう一段レベルが高いものが作れますね。デザインに特化しすぎず、オリジナリティの追求を目指してほしい。

  • 吉田 隆司

    TAKASHI YOSHIDA

    snob

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    「今」ではなく「次」を考えて

    コンテストでは、よりカッコイイものや時代に沿ったものを出していかなければなりません。その発想を広げるためには、素材(モデル)選びがすごく重要。今流行っているものを取り入れても新鮮じゃない。もっと世の中を見て、次に来るものを狙ってオリジナリティのあるデザインを追求してほしい。

  • 山下 浩二

    KOJI YAMASHITA

    Double

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    すべてを払拭するのも手

    コンテストでのスタイルが奇抜なものではなく先々サロンでも使える似合ったものが多くなっているのはいいと思う。今後は、1か所切っただけですごいと思われるような、シンプルで感動的なものを目指してほしい。そのために、カラーに頼らずカットのみの勝負をしてみるのも一つの方法ですね。